ドリルは刃先を尖らせるだけでなく、切り屑が落ちやすいように逃げ面とかいう曲面がついていて、さらにそこにはシンニングという角度が付くのですよ。
今日は初めてのシンニング取り。
研磨したドリルの刃先を回る砥石に押し当てて逃げ面の端をなぞっていきます。
手元で飛び散る火花。バチバチしてます。
腕力がなく、コツも、まだつかめないけれど、K女史にチェックして貰い9本「これで良いよ」と現場行きの引き出しへサイズ別に保管されることになりました。
今の部署に配属されて半月。初めての仕事らしい成果でしょうか(^^;
「早さは求めないから安全第一で。正確に」と言われております。
少しずつ、出来ることを増やしていきたいと思います。
そのうち、どんな仕事してるの?と聞かれた時に「研磨工です(´▽`)/」とか言っちゃうのかしら(笑)
投稿者 miya : 2004年09月16日 20:05 | トラックバック「シンニング?」ということで調べてみました。
会社でたくさん書物読まれた中にかいたあること
だと思いますが、参考まで・・・。
http://www.shin-a.co.jp/topic01.htm
Posted by: さじった : 2004年09月16日 20:26私がやったのはS形シンニングとかいうやつだったりします(´▽`)/
Posted by: miya : 2004年09月17日 05:33